株式会社エグゼクティブマーケティングジャパンでの半年間のインターン経験と学び

適度な緊張感

まず一番に感じた点として、なかなか学生の自分には経験しずらい緊張感で自己成長を促すような環境であったように感じました。
どういうものかというと、周りも若く意欲の高いインターン生が多かったり、忙しい人に業務の確認事項で時間をいただく際に内容を簡潔にまとめておかないといけない空気感があったりなど、社会では当たり前に経験するであろう環境がありました。
人によってはストレスフルな環境とも思う人もいるかも知れません、しかし学生としか関わっていなく、将来に焦っていた自分には良かったですし、これから社会に出る学生は必ず通る道であると思います。その緊張感というのが一番強く感じた点でした。

日々の業務や周りを見て感じたこと

自分は深作さんと直接話すことが特別多かったわけではありませんでしたが、隣での仕事ぶりやミーティング、会話したり、他のインターン生との様子を見て、エグゼクティブマーケティングジャパンでインターンとして働いていて感じたこととしては、各業務や思考ももちろんですが働きがいみたいなところを感じました。だいぶ大雑把な表現ですが。
どんなことからそう感じたかというと、自分は最初どんなことをできるようになりたいと具体的にあったわけではありませんでした。なので具体業務に関してもそこまで興味があったわけではありません。
しかし、会社としての業務を行う上で自分のためになる理由を明確にして業務をさせていただいたのと、そこで結果が出たという経験をできた(ブログ作成でドメインパワーが1あがるといっただけのことですが)のでそこで働きがいというものを知ったり、就活中の自分にとって社会人になることに対して前向きな気持ちに変わりました。
他にも、アウトプットなどインターン生に自分で考えさせるような機会があったり、幅広い知識やマーケティングの観点での思考、もうすこし具体だと効果的なサイトやブログの設計などなど、仕事ぶりを見ていてただ普通にミーティングしているだけのように見えていても、その際にどんなことを意識していたかみたいな点を聞くことで視座が1つ2つ上がったような気がします。

今後の自分の目標

自分はエグゼクティブマーケティングジャパンも含め3社のインターンをしていたり、絶賛就活中でもあります。
決してここでのエグゼクティブマーケティングジャパンのみならず、他のインターン先なんかでも思うのがビジネス力の重要性です。それこそ社会にでてビジネス力というのは必須のスキルだと思います。
何をビジネス力というのかはしっかり自分の中で定義できているわけではないですが、ここでの経験で一例をだすと、”クライアントとの仕事で相手に求められているもの以上のものをやるのがデフォルトになっていないといけない”と言われたことがありますが、これもビジネス力の一端みたいなものだと思います。
だいぶ定性的な目標ですが、こういったようなビジネス力を伸ばし、市場価値の高い人間になるというのが直近の自分の目標でもあります。

深作浩一郎(Fukasaku Koichiro) 株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役。ビジネス書著者。 マーケティングとAIを軸に、再現可能な成功モデルを社会に実装し続ける実務家。 地域再生、空き家・古民家活用、中小企業マーケティング、起業家育成、AI・DX領域を横断し、構想・設計・実装までを一貫して手がけている。 2014年の法人設立以降、起業家や中小企業に対するコンサルティングや事業支援を多数実施。 コンテンツビジネスやオンラインビジネスの構築、複合型マーケティング戦略の立案を得意とし、クライアントの持続的な事業成長を支援してきた。 また、若手起業家や学生の育成にも力を入れており、地域の大学生を経営者として抜擢し会社経営を任せるなど、実践型の起業教育を推進。 北海道を中心に展開している実践型インターンシップは、地域でも屈指の規模と実績を持つ人材育成プログラムとして知られている。 教育や支援の分野では「自走できる事業者を生み出すこと」を重視し、成功した施策のみを構造化して他地域・他事業へ移植可能な「再現モデル」として提供。 成功を個人の才能や偶然に依存させるのではなく、仕組みとして社会に残すことを理念としている。 現在は全国各地で空き家・古民家の再生プロジェクトを推進し、高付加価値な宿泊施設や地域ブランドとして成立させる取り組みを展開。 あわせて、検索・AI時代に対応したマーケティング導線の設計や、AIを組み込んだ自走型事業モデルの開発にも取り組んでいる。 2019年にはオンライン専業の販売代理店制度を構築し、300以上の代理店が加盟。 起業やマーケティングに関するビジネス書を出版し、いずれもAmazonランキング1位を獲得。 また、自社AIツールの開発による業務効率化とマーケティングの自動化にも取り組み、鮨深作などの経営者・起業家むけイベントの開催をはじめ「楽しさのお裾分け」をテーマとした経営者向けメールマガジンは1万人以上が購読している。

関連記事

目次