2023年3月設立の新会社の社長を現役大学生に任せた結果

こんにちは、株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役の深作浩一郎です。

昨年3月に設立したとある会社が無事に1年目を終了し2期目に突入したので、社長インタビューを収録しました。
この会社では私は社長をやらずに、設立当時にはまだ大学を卒業する前の大学生に社長を任せるという方針の会社でした。

そんな現役大学生に社長を任せたとある会社。
設立11ヶ月後の今日時点での成績はざっくり下記の通り。
月商は約450万円。(営業開始9ヶ月目、先月は310万円、先々月は100万円前後。)
粗利率は65%〜70%。
SNSフォロワー0人。
社員1人あたりが稼ぐ粗利益は年間約1,700万円=上場企業の生産性に相当
顧客対応以外はほぼ全て全自動化できている会社になっています。

詳しくは下記の動画のとおり。

今後の展開およびサービス提供について

私の発言や価値観を理解できる知的階級層のあなたは想像できるように
今回のインタビュー動画でお伝えしてる
会社経営ノウハウやビジネスノウハウは
数百万円や数千万円のコンサルティングとして販売するつもりは一切ありません。

私が考えているのは以前からもお伝えしているように
価値観や方向性が一致する方々との共同経営による会社売却での資産を分け合うことです。

そして、私と価値観、生き方、ビジョンが一致するような方々に向けて提供する新規サービスとして今回お伝えしている会社とほぼ同じ仕組みの会社を共同経営という形で運営する「会社売却倶楽部」を開催予定です。

また私自身も今後顧客にコンサルティングを提供するよりも、顧客と一緒に会社を経営して1年で1〜2億円の売却益を得てお互いで分ける、という方針のほうが大きなお金をお互いが稼げますし、より自由なライフスタイルを提供できるように思えてきています。

今後は会社売却を前提とした方向性も加えて、これまでの提供サービスと今後の提供サービスを進化させていき、12000人以上いるビジネスメールマガジンの読者さんやフォロワーさん、クライアント様に喜んでいただきたいなと思っています。

ビジネスで小さな成功を掴むためのすべての要素は、社長を任せている彼の口から語られてると思いますのでぜひご参考ください。

引き続きよろしくお願いいたします。

株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役
深作浩一郎

深作浩一郎(Fukasaku Koichiro) 株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役。ビジネス書著者。 マーケティングとAIを軸に、再現可能な成功モデルを社会に実装し続ける実務家。 地域再生、空き家・古民家活用、中小企業マーケティング、起業家育成、AI・DX領域を横断し、構想・設計・実装までを一貫して手がけている。 2014年の法人設立以降、起業家や中小企業に対するコンサルティングや事業支援を多数実施。 コンテンツビジネスやオンラインビジネスの構築、複合型マーケティング戦略の立案を得意とし、クライアントの持続的な事業成長を支援してきた。 また、若手起業家や学生の育成にも力を入れており、地域の大学生を経営者として抜擢し会社経営を任せるなど、実践型の起業教育を推進。 北海道を中心に展開している実践型インターンシップは、地域でも屈指の規模と実績を持つ人材育成プログラムとして知られている。 教育や支援の分野では「自走できる事業者を生み出すこと」を重視し、成功した施策のみを構造化して他地域・他事業へ移植可能な「再現モデル」として提供。 成功を個人の才能や偶然に依存させるのではなく、仕組みとして社会に残すことを理念としている。 現在は全国各地で空き家・古民家の再生プロジェクトを推進し、高付加価値な宿泊施設や地域ブランドとして成立させる取り組みを展開。 あわせて、検索・AI時代に対応したマーケティング導線の設計や、AIを組み込んだ自走型事業モデルの開発にも取り組んでいる。 2019年にはオンライン専業の販売代理店制度を構築し、300以上の代理店が加盟。 起業やマーケティングに関するビジネス書を出版し、いずれもAmazonランキング1位を獲得。 また、自社AIツールの開発による業務効率化とマーケティングの自動化にも取り組み、鮨深作などの経営者・起業家むけイベントの開催をはじめ「楽しさのお裾分け」をテーマとした経営者向けメールマガジンは1万人以上が購読している。

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