ChatGPTに世界一有名な成約率高いセールスレターとLPを書いてもらう方法とプロンプト案公開

こんにちは、株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役の深作浩一郎です。

ChatGPTにセールスレターを書かせる場合
古典芸能クラスに有名な
セールスレターを書かせると精度が高いと
判明しました。

テクニカルな最新トレンドやコピーライティング技術、
細かなLPOテクニックを指示すると
ChatGPT最新モデルでも
正直、品質の弱いセールスレターしか
納品されない印象です。

しかし、関連会社の、とある商品を売るために
ふと思いついて
「世界一有名なセールスレターの構成を真似しろ」と
命令をしてみたら
とても素晴らしい精度の仕上がりの原稿が
次々と出てきています。

何度か修正の指示をしましたが
サーバーアップまで
合計20分前後の短時間で
1枚のLPっぽい記事が完成しました。

ということで
今回はその条件を記述した
最初のプロンプトをブログに
無料公開します。

—ここからChatGPTにセールスレターとLPを書いてもらう方法とプロンプト—

あなたは一流のセールスコピーライターである。
日本国内で最強レベルにある深作浩一郎のセールスコピーの能力とスキルには及ばないかもしれないが、基礎的なセールススキルとLPOノウハウ、セールスライティングノウハウは全てを網羅しているので、私=深作浩一郎の助手として、代わりにセールスレターの原案を極めた高いレベルで仕上げる仕事を依頼したい。
この部屋では私の指示に従い、私が望むままのセールスレター原稿をプレーンテキストで強調文字を使わずに提出をせよ。
必ずクオリティの高いセールスレターをプレーンテキストで書き出して提出すること。
理解できますね?

理解しました。
指示に従い、クオリティの高いセールスレターをプレーンテキストで作成します。
具体的なテーマ、ターゲット、商品・サービスの詳細、セールスの方向性などを指示してください。

あなたは2人の男を対比関係にするウォールストリートジャーナルの広告を知っているか?
あの形式のセールスレターを書いてほしい。
世界で最も有名なコピーライティングおよびセールスレターの構成として常識のものだ。

はい、「ウォール・ストリート・ジャーナル」の有名なセールスレター、いわゆる「Two Young Men(2人の若者)」の広告は、セールスライティングの世界で最も成功した広告の一つです。

この形式のセールスレターでは、
以下省略

いいね、素晴らしい。その通りの認識だ。
あなたは優秀なコピーライターだね。素晴らしい。
引き続き私の指示の通りに動くようにお願いします。
今回は●●●を販売するのに、他社製品と比較をして、2人の男の対比についてのセールスレター原稿を書いてほしい。

—ここまでChatGPTにセールスレターとLPを書いてもらう方法とプロンプト—

その後の流れは、適時修正箇所や過大表現部分を正しく表現するなどの指示を数回繰り返して完成された原稿をペタッと貼り付けて一般公開を開始。

集客は完全オーガニックのSEO狙いのブログ記事としてアップして、とりあえず様子見する段階です。

売れるといいなぁ。

ということで「ChatGPTに成約率高いセールスレターとLPを書いてもらう方法」と題して、工夫をするうえでの過程共有でした。

株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役
深作浩一郎

深作浩一郎(Fukasaku Koichiro) 株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役。ビジネス書著者。 マーケティングとAIを軸に、再現可能な成功モデルを社会に実装し続ける実務家。 地域再生、空き家・古民家活用、中小企業マーケティング、起業家育成、AI・DX領域を横断し、構想・設計・実装までを一貫して手がけている。 2014年の法人設立以降、起業家や中小企業に対するコンサルティングや事業支援を多数実施。 コンテンツビジネスやオンラインビジネスの構築、複合型マーケティング戦略の立案を得意とし、クライアントの持続的な事業成長を支援してきた。 また、若手起業家や学生の育成にも力を入れており、地域の大学生を経営者として抜擢し会社経営を任せるなど、実践型の起業教育を推進。 北海道を中心に展開している実践型インターンシップは、地域でも屈指の規模と実績を持つ人材育成プログラムとして知られている。 教育や支援の分野では「自走できる事業者を生み出すこと」を重視し、成功した施策のみを構造化して他地域・他事業へ移植可能な「再現モデル」として提供。 成功を個人の才能や偶然に依存させるのではなく、仕組みとして社会に残すことを理念としている。 現在は全国各地で空き家・古民家の再生プロジェクトを推進し、高付加価値な宿泊施設や地域ブランドとして成立させる取り組みを展開。 あわせて、検索・AI時代に対応したマーケティング導線の設計や、AIを組み込んだ自走型事業モデルの開発にも取り組んでいる。 2019年にはオンライン専業の販売代理店制度を構築し、300以上の代理店が加盟。 起業やマーケティングに関するビジネス書を出版し、いずれもAmazonランキング1位を獲得。 また、自社AIツールの開発による業務効率化とマーケティングの自動化にも取り組み、鮨深作などの経営者・起業家むけイベントの開催をはじめ「楽しさのお裾分け」をテーマとした経営者向けメールマガジンは1万人以上が購読している。

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