深作浩一郎さんとのカフェ面談:インターンシップ生として感じたこと

※この記事はインターンシップ生が執筆した原稿をもとに作成しています。

私は、深作浩一郎さんのもとでインターンシップをしてもうすぐで半年になる、アジト唯一の女子大学生です。
今日は、今月から始まった深作浩一郎さんとのカフェ面談に、インターンシップ生として初めて行ってきました。
カフェ面談とは、月に1回、アジトのメンバーが深作浩一郎さんと1対1で、カフェで学校のことや将来のことなどをゆっくりお話する時間です。
私の面談は、午前11時から、アジトから徒歩10分弱のスターバックスでスタート。
期間限定の「ストロベリー ムース & ジョイフルメドレー ティー ラテ」をご馳走になりました。
華やかな甘さと大好きないちごの風味がたまらない一杯でした。

面談の最初は、学校生活の話題から。
「楽しくやってる?」「単位は足りてる?」など、穏やかなトーンで始まりました。
私はこれまでずっとフル単で進級してきたので卒業に関しての心配はなく、また友人にも恵まれ、ずっと大学生でいたいなぁと思うほど愛おしい日々を過ごしています。
深作浩一郎さんは、卒業式の時にもらった成績証明書を見て、あと1つ単位が足りていなかったら卒業できていなかったことに気がついたみたいです。
経営者としての一面からは想像できないエピソードが深作浩一郎さんからたくさん出てくるのが、いつも面白いなと感じています。

次に、私が最近よく考えている自分自身の男性性・女性性についてお話しました。
自分をカテゴリー分けしたいわけではなく、むしろその真逆の考えなのですが、自分のことを深く知る上での指標として活用しています。
私は女性ですが、負けず嫌いであったり上昇志向が強かったりと、女性の中では男性的な性格が強いと考えています。しかし周りに聞くと意見が二分するため、深作浩一郎さんの見解をお聞きしたところ、「仕事の面では男性的な部分もあるけど、ふとした時の発言に女子っぽさが出るよ」とのことでした。
私もそう思いますし、それが私の生き方と照らし合わせた時に理想的であると個人的に感じています。
今後も自己分析の一環として、使う言葉や思考の傾向を観察していきたいと思いました。

最後には就活・私の将来のことをお話しました。
私には将来のキャリアの予定として、
1. 高校生をメインターゲットに、難関英語資格に合格する上で必要な社会的知識、それに伴って出てくる英語表現を教えて世界で羽ばたいてもらうための土台作りを手助けする
2. 翻訳業界をテクノロジーを使って改革する会社で活躍する(ただし新卒採用がない会社なので転職の必要あり)
というものがあります。
正直、この導線を辿る上で1番の近道になるのはどのルートなのか、未だにわかっていません。
ただ、私の場合は同じ会社で働き続けることはないので、構えすぎず気楽に就活していけたらということをお話しました。
また、外国語ができるのは強いよねという話題にもなりました。
深作浩一郎さんは大学では中国語を専攻していたため、中国出張の際に中国語を使ってコミュニケーションを取ることができたことで「オモシロ外国人」的な立ち位置を確立でき、語学ができることの価値を感じたそうです。
私も同感です。今の時代、AIの台頭によって語学力だけで食っていくのは難しくなってきているのは事実としてありますが、対人間のコミュニケーションとして、通訳を介さずに意思疎通が取れるという価値は、今後何年経っても変わらないと確信しています。

カフェ面談を通して、この1ヶ月は、深作浩一郎さんが仕事に対してどれだけ真剣かを改めて観察したいなと感じました。
自分の将来のプランについて口に出して話すことで、自分の現在地と到達点との距離を感じました。
しかし、私には深作浩一郎さんという、ずっと黒字経営を続け結果を出している経営者が近くにいます。
常に黒字経営を続け、結果を出し続けている深作さんが、どんな思考で仕事と向き合っているのか。
仕事が日常の中でどんな重みを持っているのか。
その思考の構造を近くで観察し、そこから洞察を得る1ヶ月にしていきたいと思います。

※この記事はインターンシップ生が執筆した原稿をもとに作成しています。

深作浩一郎(Fukasaku Koichiro) 株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役。ビジネス書著者。 マーケティングとAIを軸に、再現可能な成功モデルを社会に実装し続ける実務家。 地域再生、空き家・古民家活用、中小企業マーケティング、起業家育成、AI・DX領域を横断し、構想・設計・実装までを一貫して手がけている。 2014年の法人設立以降、起業家や中小企業に対するコンサルティングや事業支援を多数実施。 コンテンツビジネスやオンラインビジネスの構築、複合型マーケティング戦略の立案を得意とし、クライアントの持続的な事業成長を支援してきた。 また、若手起業家や学生の育成にも力を入れており、地域の大学生を経営者として抜擢し会社経営を任せるなど、実践型の起業教育を推進。 北海道を中心に展開している実践型インターンシップは、地域でも屈指の規模と実績を持つ人材育成プログラムとして知られている。 教育や支援の分野では「自走できる事業者を生み出すこと」を重視し、成功した施策のみを構造化して他地域・他事業へ移植可能な「再現モデル」として提供。 成功を個人の才能や偶然に依存させるのではなく、仕組みとして社会に残すことを理念としている。 現在は全国各地で空き家・古民家の再生プロジェクトを推進し、高付加価値な宿泊施設や地域ブランドとして成立させる取り組みを展開。 あわせて、検索・AI時代に対応したマーケティング導線の設計や、AIを組み込んだ自走型事業モデルの開発にも取り組んでいる。 2019年にはオンライン専業の販売代理店制度を構築し、300以上の代理店が加盟。 起業やマーケティングに関するビジネス書を出版し、いずれもAmazonランキング1位を獲得。 また、自社AIツールの開発による業務効率化とマーケティングの自動化にも取り組み、鮨深作などの経営者・起業家むけイベントの開催をはじめ「楽しさのお裾分け」をテーマとした経営者向けメールマガジンは1万人以上が購読している。

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