北海道大学の学生団体Knowsと「Z世代インターンシップ座談会」を開催しました

2022.04.16

2022年4月15日に北海道大学の学生団体KnowsとのZ世代インターンシップ座談会を開催しました。

当日の様子、参加学生の感想はこちらから確認できます。

インターンシップに関する考え方に関して、北海道大学学生団体Knowsと座談会を開催しました。

北海道の学生だけではなく社会全体の課題と現状、日本人の基準値などをZ世代と定義される学生とインターンシップや未来の働き方をを軸にする座談会となりました。

弊社視点では綺麗事ばかりのふわっとした感覚論では終わらせず、踏み込んだ討論場所の提供を今後も継続するべきだなと、北海道および全国のZ世代を対象とした各種サービスにて反省点と課題が浮き彫りになり、今後の地方創生事業への取り組み指針を考えさせられる一日となりました。

インターンシップに関する考え方に関して、北海道大学学生団体Knowsと座談会を開催しました。

深作浩一郎(Fukasaku Koichiro) 株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン代表取締役。ビジネス書著者。 マーケティングとAIを軸に、再現可能な成功モデルを社会に実装し続ける実務家。 地域再生、空き家・古民家活用、中小企業マーケティング、起業家育成、AI・DX領域を横断し、構想・設計・実装までを一貫して手がけている。 2014年の法人設立以降、起業家や中小企業に対するコンサルティングや事業支援を多数実施。 コンテンツビジネスやオンラインビジネスの構築、複合型マーケティング戦略の立案を得意とし、クライアントの持続的な事業成長を支援してきた。 また、若手起業家や学生の育成にも力を入れており、地域の大学生を経営者として抜擢し会社経営を任せるなど、実践型の起業教育を推進。 北海道を中心に展開している実践型インターンシップは、地域でも屈指の規模と実績を持つ人材育成プログラムとして知られている。 教育や支援の分野では「自走できる事業者を生み出すこと」を重視し、成功した施策のみを構造化して他地域・他事業へ移植可能な「再現モデル」として提供。 成功を個人の才能や偶然に依存させるのではなく、仕組みとして社会に残すことを理念としている。 現在は全国各地で空き家・古民家の再生プロジェクトを推進し、高付加価値な宿泊施設や地域ブランドとして成立させる取り組みを展開。 あわせて、検索・AI時代に対応したマーケティング導線の設計や、AIを組み込んだ自走型事業モデルの開発にも取り組んでいる。 2019年にはオンライン専業の販売代理店制度を構築し、300以上の代理店が加盟。 起業やマーケティングに関するビジネス書を出版し、いずれもAmazonランキング1位を獲得。 また、自社AIツールの開発による業務効率化とマーケティングの自動化にも取り組み、鮨深作などの経営者・起業家むけイベントの開催をはじめ「楽しさのお裾分け」をテーマとした経営者向けメールマガジンは1万人以上が購読している。

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